2008年05月03日
eufonius ライブ
duo行って来ました。eufoniusはmarbleに続いて2組目でした。
日記を見返すと、eufoniusを生で見るのは昨年の8月、文京シビックのとき以来かな。
marbleのステージが終わり、ステージ機材を入れ替えていたとこへきくちゃん登場。MacBookAirの電源を入れて準備万端かと思いきや、機材トラブル発生。うわー、前途多難・・・。ひたすら結線部分を見ていたので、どうやらきくちゃんのMacBookAirが何かを認識していない様子。ペンライトで端子をひとつひとつ確認していたけど解決できず(?)、そのまま強行した感じでした。あれは何だったのかな?
一度はけて、riyaと一緒に登場。
1. 「turning world」
Lantisからリリースしたアルバム「metafysik」のオープニング曲。どあたまにもって来るにはかなり勇気の要る選択だけど、これは大成功。eufoniusワールドはこれですなー。日本人の感性にはなじまない3拍子も、これは説得力があるんですよね。riyaの発声も良さそう。これは良いライブになりそうですよ。
2. 「Idea」
turning world終了からattaccaでいきなりスタート。この曲、開始後いきなり2拍目へのアウフタクトからriyaの「金色の空を〜」という歌いだしでスタートするので、attaccaには向いていない気もするが、この曲の勢いを出すには良い選択なのかも。eufoniusを代表する名作であるから、会場も若干反応が違う。きくちゃんがriya語を口ずさむのが印象的。riya語って音の質感が大切よね。。。っていうか何度聴いてもこの曲のベースラインは奇跡。金払ってでもいいからオレに弾かせてくれないかとw
MC 自己紹介
riyaです&菊地創です。
会場限定カクテルも登場。ネーミングは「メタフィジック」。ジャケットの色とは違ったけど、カシスリキュールをコーラで割ってライムの風味も加えているので、甘い割には比較的飲み易いカクテルです。
3. 白い箱庭
今月末に発売予定の自主制作アルバム「メトロクローム」からの一曲、もちろん初公開。中間部からリズムが倍になるトコとか、サビのコード進行がずっと進行したまま帰結しないところとか、いやー、自主制作盤だからこそできる挑戦的な楽曲。正弦波と思われる信号音がSEで効果的に短く入るんだけど、ミキサーが何かのトラブルかと勘違いしたのかコンソール必死に睨んでたのが可笑しかった。でも新アルバムが楽しみになった一曲。
4. 遠い夏空
これもちょっと意外な選曲。ライブ向きじゃないと思ってたが、そうでもない。とりわけriyaの状態がいいので、しっかりと聴き込めた感じ。一番良かったかも。
MC
「次で最後です。」
「えー、」
っていうかお約束とかじゃなくて、マジで短けぇorz
5. リフレクティア
eufoniusファン以外にも認知されてる代表作。
これについては特にコメントありません。
おもったこと
◎きくちゃんの見ている譜面は、どこまで詳細なんだろうか。ボクもライブのときはけっこう譜面に頼ってしまう傾向があって、自分で写譜したり書き込みするときも結構詳細にしちゃうんだけど、どーなんだろ。コード進行くらいしか書かない人とかもいるけどね、、、
◎duoはやっぱり柱が微妙に邪魔だよね。結局riyaはライブ通して見づらくて、ほとんどきくちゃんのほう見てました。
◎O-EASTのロッカー使わせてほしい・・・。
◎今年はあと何回eufonius生でみれるだろうか。
とりあえずBOXXあたりでワンマンやりませんか。
「メトロクローム」「eufonius+」からの選曲中心で。
◎これはシリアスな懸念事項ですが、ぶっちゃけLantisとの契約ってどうなんだろ。流通はキングレコード経由になるからJDSから各店に配送されるし、まぁ上手く行き届くとして、あのLantisの「metafysik」プロモーションのやる気のなさったらちょっとさびしい気はする。美郷あきみたいにしっかり投資されて育った箱入りと比べて、力の入れようが違うのは仕方のないことなんだけど、それにしてもちょっとね。
◎きくちゃんの能力からすると、riyaとの「eufonius」というユニットの他に、新たなヴォーカリストを起用した新ユニットを作ってもいいんじゃないかな?もちろんeufoniusとしての活動は継続していくことが最低条件ですが。もうちょっときくの能力を発揮させてあげられる新しい場所の提供。これはLantisに期待できないところ。
日記を見返すと、eufoniusを生で見るのは昨年の8月、文京シビックのとき以来かな。
marbleのステージが終わり、ステージ機材を入れ替えていたとこへきくちゃん登場。MacBookAirの電源を入れて準備万端かと思いきや、機材トラブル発生。うわー、前途多難・・・。ひたすら結線部分を見ていたので、どうやらきくちゃんのMacBookAirが何かを認識していない様子。ペンライトで端子をひとつひとつ確認していたけど解決できず(?)、そのまま強行した感じでした。あれは何だったのかな?
一度はけて、riyaと一緒に登場。
1. 「turning world」
Lantisからリリースしたアルバム「metafysik」のオープニング曲。どあたまにもって来るにはかなり勇気の要る選択だけど、これは大成功。eufoniusワールドはこれですなー。日本人の感性にはなじまない3拍子も、これは説得力があるんですよね。riyaの発声も良さそう。これは良いライブになりそうですよ。
2. 「Idea」
turning world終了からattaccaでいきなりスタート。この曲、開始後いきなり2拍目へのアウフタクトからriyaの「金色の空を〜」という歌いだしでスタートするので、attaccaには向いていない気もするが、この曲の勢いを出すには良い選択なのかも。eufoniusを代表する名作であるから、会場も若干反応が違う。きくちゃんがriya語を口ずさむのが印象的。riya語って音の質感が大切よね。。。っていうか何度聴いてもこの曲のベースラインは奇跡。金払ってでもいいからオレに弾かせてくれないかとw
MC 自己紹介
riyaです&菊地創です。
会場限定カクテルも登場。ネーミングは「メタフィジック」。ジャケットの色とは違ったけど、カシスリキュールをコーラで割ってライムの風味も加えているので、甘い割には比較的飲み易いカクテルです。
3. 白い箱庭
今月末に発売予定の自主制作アルバム「メトロクローム」からの一曲、もちろん初公開。中間部からリズムが倍になるトコとか、サビのコード進行がずっと進行したまま帰結しないところとか、いやー、自主制作盤だからこそできる挑戦的な楽曲。正弦波と思われる信号音がSEで効果的に短く入るんだけど、ミキサーが何かのトラブルかと勘違いしたのかコンソール必死に睨んでたのが可笑しかった。でも新アルバムが楽しみになった一曲。
4. 遠い夏空
これもちょっと意外な選曲。ライブ向きじゃないと思ってたが、そうでもない。とりわけriyaの状態がいいので、しっかりと聴き込めた感じ。一番良かったかも。
MC
「次で最後です。」
「えー、」
っていうかお約束とかじゃなくて、マジで短けぇorz
5. リフレクティア
eufoniusファン以外にも認知されてる代表作。
これについては特にコメントありません。
おもったこと
◎きくちゃんの見ている譜面は、どこまで詳細なんだろうか。ボクもライブのときはけっこう譜面に頼ってしまう傾向があって、自分で写譜したり書き込みするときも結構詳細にしちゃうんだけど、どーなんだろ。コード進行くらいしか書かない人とかもいるけどね、、、
◎duoはやっぱり柱が微妙に邪魔だよね。結局riyaはライブ通して見づらくて、ほとんどきくちゃんのほう見てました。
◎O-EASTのロッカー使わせてほしい・・・。
◎今年はあと何回eufonius生でみれるだろうか。
とりあえずBOXXあたりでワンマンやりませんか。
「メトロクローム」「eufonius+」からの選曲中心で。
◎これはシリアスな懸念事項ですが、ぶっちゃけLantisとの契約ってどうなんだろ。流通はキングレコード経由になるからJDSから各店に配送されるし、まぁ上手く行き届くとして、あのLantisの「metafysik」プロモーションのやる気のなさったらちょっとさびしい気はする。美郷あきみたいにしっかり投資されて育った箱入りと比べて、力の入れようが違うのは仕方のないことなんだけど、それにしてもちょっとね。
◎きくちゃんの能力からすると、riyaとの「eufonius」というユニットの他に、新たなヴォーカリストを起用した新ユニットを作ってもいいんじゃないかな?もちろんeufoniusとしての活動は継続していくことが最低条件ですが。もうちょっときくの能力を発揮させてあげられる新しい場所の提供。これはLantisに期待できないところ。
トラバURL
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2. ナビパネルもう少し [ もうちょいで完成!EK4シビック! ] 2008年05月20日 05:06
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