2008年06月09日

グループC

フランスとルーマニアのマッチアップ。
今大会の目玉とも言える存在がフランスには二人いる。ひとりは強烈なシュート力を持つリヨンのカリム・ベンゼマ。そしてもうひとりがマルセイユの天才サミル・ナスリ。いずれもまだリーグアン所属ながら強豪からのオファーを受けており、今大会の活躍しだいでは一気に世界トップクラスの契約を結ぶことが可能になる。

とりわけボクはナスリに注目したい。同じアルジェリア系のテクニシャンということで、ヅィダンと比較されがちだが、ここ一年半ほどでプレースタイルの幅が大きく広がり、とりわけ速攻でのスピードは一級品。早い動きの中で正確なボールタッチが出来る選手が一番強い。初戦というプレッシャーのかかる試合で出場機会を与えられるかは微妙だが、出れば間違いなく注目してほしい選手である。

対するルーマニアは布陣に注目。予選ではマリカとムトゥの2トップで、マリカが前線に張り続けるポジショニングだったが、このグループリーグで同じ手法をとるかどうか微妙なところ。注目はやはりチーム随一のユーティリティ、クリスティアン・キヴで、彼が最終ラインに入るか、もしくはボランチの位置に入るかで、チームの様相がガラッと変わる。彼がボランチに位置すれば、CBはゴイアンとタマーシュ。左サイドにシャフタールドネツク所属のレズヴァン・ラツ(ラチとも呼ばれる)が入る。このラツも注目の一人。
ここまでアップセットがなく、順当な結果が続いている大会だけに、このグループでのルーマニアにはちょっと過剰に期待してしまう。



マッチプレビュー3

ともかくこれは何も言わずに見るのが楽しいだろう。
オランダは最低でも勝ち点1が欲しい。出来ればブッフォンのゴールをこじ開けて、得点を挙げた上でのドローが理想か。前半あまり飛ばしすぎないほうがいいのだが、遅すぎると全くエンジンがかからなくなるチームなので、勝負は前半25分過ぎくらいからが理想。それまではロングボール主体で、ファンペルシ、ファンデルファールトやを動かす形が良いと思う。最終戦でのルーマニア戦まで計算し、上手に突破したい。イタリアはカンナバーロが欠場だが大きな問題はなさそう。怖いのは大会直前で代表に復帰したカッサーノ。スーパーサブとしての活躍は彼の見せ場なので、後半になって急激に落ちるオランダDFの後方へのスピードが気になる。(これはオランダの慢性的な弱点なので、今更仕方のないことなんだけど)

ともかくマルコ・ファン・バステンvsロベルト・ドナドーニというミラン黄金期を築いた二人が対峙するというだけでファンにはたまらないマッチアップ。これは生で見よう。

と思ったのだが・・・最近書くとやたら現実になったりする気がするので、書いておこう。
オランダ、フンテラールが決めて勝ちます。たぶん。

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1. 慢性すい炎の症状  [ 医療の最新情報 ]   2008年06月18日 15:18
すい臓がんには特有の症状がないといわれる一方で、慢性すい炎の症状との類似性が指摘されています。したがって、すい臓がんの診断を下すには、それが慢性すい炎でないことを、また慢性すい炎の診断にはそれがすい臓がんでないことを明らかにすることが必須条件となります。...

発言しちゃいなよ

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