eufonius
2008年05月03日
eufonius ライブ
duo行って来ました。eufoniusはmarbleに続いて2組目でした。
日記を見返すと、eufoniusを生で見るのは昨年の8月、文京シビックのとき以来かな。
marbleのステージが終わり、ステージ機材を入れ替えていたとこへきくちゃん登場。MacBookAirの電源を入れて準備万端かと思いきや、機材トラブル発生。うわー、前途多難・・・。ひたすら結線部分を見ていたので、どうやらきくちゃんのMacBookAirが何かを認識していない様子。ペンライトで端子をひとつひとつ確認していたけど解決できず(?)、そのまま強行した感じでした。あれは何だったのかな?
一度はけて、riyaと一緒に登場。
1. 「turning world」
Lantisからリリースしたアルバム「metafysik」のオープニング曲。どあたまにもって来るにはかなり勇気の要る選択だけど、これは大成功。eufoniusワールドはこれですなー。日本人の感性にはなじまない3拍子も、これは説得力があるんですよね。riyaの発声も良さそう。これは良いライブになりそうですよ。
2. 「Idea」
turning world終了からattaccaでいきなりスタート。この曲、開始後いきなり2拍目へのアウフタクトからriyaの「金色の空を〜」という歌いだしでスタートするので、attaccaには向いていない気もするが、この曲の勢いを出すには良い選択なのかも。eufoniusを代表する名作であるから、会場も若干反応が違う。きくちゃんがriya語を口ずさむのが印象的。riya語って音の質感が大切よね。。。っていうか何度聴いてもこの曲のベースラインは奇跡。金払ってでもいいからオレに弾かせてくれないかとw
MC 自己紹介
riyaです&菊地創です。
会場限定カクテルも登場。ネーミングは「メタフィジック」。ジャケットの色とは違ったけど、カシスリキュールをコーラで割ってライムの風味も加えているので、甘い割には比較的飲み易いカクテルです。
3. 白い箱庭
今月末に発売予定の自主制作アルバム「メトロクローム」からの一曲、もちろん初公開。中間部からリズムが倍になるトコとか、サビのコード進行がずっと進行したまま帰結しないところとか、いやー、自主制作盤だからこそできる挑戦的な楽曲。正弦波と思われる信号音がSEで効果的に短く入るんだけど、ミキサーが何かのトラブルかと勘違いしたのかコンソール必死に睨んでたのが可笑しかった。でも新アルバムが楽しみになった一曲。
4. 遠い夏空
これもちょっと意外な選曲。ライブ向きじゃないと思ってたが、そうでもない。とりわけriyaの状態がいいので、しっかりと聴き込めた感じ。一番良かったかも。
MC
「次で最後です。」
「えー、」
っていうかお約束とかじゃなくて、マジで短けぇorz
5. リフレクティア
eufoniusファン以外にも認知されてる代表作。
これについては特にコメントありません。
おもったこと
◎きくちゃんの見ている譜面は、どこまで詳細なんだろうか。ボクもライブのときはけっこう譜面に頼ってしまう傾向があって、自分で写譜したり書き込みするときも結構詳細にしちゃうんだけど、どーなんだろ。コード進行くらいしか書かない人とかもいるけどね、、、
◎duoはやっぱり柱が微妙に邪魔だよね。結局riyaはライブ通して見づらくて、ほとんどきくちゃんのほう見てました。
◎O-EASTのロッカー使わせてほしい・・・。
◎今年はあと何回eufonius生でみれるだろうか。
とりあえずBOXXあたりでワンマンやりませんか。
「メトロクローム」「eufonius+」からの選曲中心で。
◎これはシリアスな懸念事項ですが、ぶっちゃけLantisとの契約ってどうなんだろ。流通はキングレコード経由になるからJDSから各店に配送されるし、まぁ上手く行き届くとして、あのLantisの「metafysik」プロモーションのやる気のなさったらちょっとさびしい気はする。美郷あきみたいにしっかり投資されて育った箱入りと比べて、力の入れようが違うのは仕方のないことなんだけど、それにしてもちょっとね。
◎きくちゃんの能力からすると、riyaとの「eufonius」というユニットの他に、新たなヴォーカリストを起用した新ユニットを作ってもいいんじゃないかな?もちろんeufoniusとしての活動は継続していくことが最低条件ですが。もうちょっときくの能力を発揮させてあげられる新しい場所の提供。これはLantisに期待できないところ。
日記を見返すと、eufoniusを生で見るのは昨年の8月、文京シビックのとき以来かな。
marbleのステージが終わり、ステージ機材を入れ替えていたとこへきくちゃん登場。MacBookAirの電源を入れて準備万端かと思いきや、機材トラブル発生。うわー、前途多難・・・。ひたすら結線部分を見ていたので、どうやらきくちゃんのMacBookAirが何かを認識していない様子。ペンライトで端子をひとつひとつ確認していたけど解決できず(?)、そのまま強行した感じでした。あれは何だったのかな?
一度はけて、riyaと一緒に登場。
1. 「turning world」
Lantisからリリースしたアルバム「metafysik」のオープニング曲。どあたまにもって来るにはかなり勇気の要る選択だけど、これは大成功。eufoniusワールドはこれですなー。日本人の感性にはなじまない3拍子も、これは説得力があるんですよね。riyaの発声も良さそう。これは良いライブになりそうですよ。
2. 「Idea」
turning world終了からattaccaでいきなりスタート。この曲、開始後いきなり2拍目へのアウフタクトからriyaの「金色の空を〜」という歌いだしでスタートするので、attaccaには向いていない気もするが、この曲の勢いを出すには良い選択なのかも。eufoniusを代表する名作であるから、会場も若干反応が違う。きくちゃんがriya語を口ずさむのが印象的。riya語って音の質感が大切よね。。。っていうか何度聴いてもこの曲のベースラインは奇跡。金払ってでもいいからオレに弾かせてくれないかとw
MC 自己紹介
riyaです&菊地創です。
会場限定カクテルも登場。ネーミングは「メタフィジック」。ジャケットの色とは違ったけど、カシスリキュールをコーラで割ってライムの風味も加えているので、甘い割には比較的飲み易いカクテルです。
3. 白い箱庭
今月末に発売予定の自主制作アルバム「メトロクローム」からの一曲、もちろん初公開。中間部からリズムが倍になるトコとか、サビのコード進行がずっと進行したまま帰結しないところとか、いやー、自主制作盤だからこそできる挑戦的な楽曲。正弦波と思われる信号音がSEで効果的に短く入るんだけど、ミキサーが何かのトラブルかと勘違いしたのかコンソール必死に睨んでたのが可笑しかった。でも新アルバムが楽しみになった一曲。
4. 遠い夏空
これもちょっと意外な選曲。ライブ向きじゃないと思ってたが、そうでもない。とりわけriyaの状態がいいので、しっかりと聴き込めた感じ。一番良かったかも。
MC
「次で最後です。」
「えー、」
っていうかお約束とかじゃなくて、マジで短けぇorz
5. リフレクティア
eufoniusファン以外にも認知されてる代表作。
これについては特にコメントありません。
おもったこと
◎きくちゃんの見ている譜面は、どこまで詳細なんだろうか。ボクもライブのときはけっこう譜面に頼ってしまう傾向があって、自分で写譜したり書き込みするときも結構詳細にしちゃうんだけど、どーなんだろ。コード進行くらいしか書かない人とかもいるけどね、、、
◎duoはやっぱり柱が微妙に邪魔だよね。結局riyaはライブ通して見づらくて、ほとんどきくちゃんのほう見てました。
◎O-EASTのロッカー使わせてほしい・・・。
◎今年はあと何回eufonius生でみれるだろうか。
とりあえずBOXXあたりでワンマンやりませんか。
「メトロクローム」「eufonius+」からの選曲中心で。
◎これはシリアスな懸念事項ですが、ぶっちゃけLantisとの契約ってどうなんだろ。流通はキングレコード経由になるからJDSから各店に配送されるし、まぁ上手く行き届くとして、あのLantisの「metafysik」プロモーションのやる気のなさったらちょっとさびしい気はする。美郷あきみたいにしっかり投資されて育った箱入りと比べて、力の入れようが違うのは仕方のないことなんだけど、それにしてもちょっとね。
◎きくちゃんの能力からすると、riyaとの「eufonius」というユニットの他に、新たなヴォーカリストを起用した新ユニットを作ってもいいんじゃないかな?もちろんeufoniusとしての活動は継続していくことが最低条件ですが。もうちょっときくの能力を発揮させてあげられる新しい場所の提供。これはLantisに期待できないところ。
2008年02月13日
Reflectier リフレクティア
さて、この左のカラムの画像をクリックすると「true tears」のオープニング、「リフレクティア」を聴くことができるようになってますが、この「リフレクティア」、eufoniusお馴染みの造語で、「Reflect」+「Tier」からなりたっていると、ラジオでriyaさんがおっしゃってました。(くわしくはラジオ「Frequency ⇒ e」第8回を参照のこと。楽曲について詳しく語っています)
基本的にeufoniusの造語を深く追求しても何も出てきません。これはこれまでもそうだったし、eufoniusはLyric中心のアーティストではなく、リズムと音の質感で勝負するタイプなので、、、でも改めてなぜこういうタイトルなのか考えるのも面白いので。
大方の予想では、作品の「true tears」にかけて、「Reflectear」、もしくはラテン系言語風に「Reflectia」と書いていた人も多く、僕自身も後者のほうがしっくり来ると思ってたので実際にラジオで「層」という言葉が出てきたときはかなり意外だったし、戸惑いました。「Reflectier」が正解ということで。
さてこの歌詞のなかで気になった点を。
ここです。ボクは普段から「ラセン」という言葉を聴くと、いわゆる平面上で言うところの渦巻きではなく、空間上のコイル状の物体、DNAのダブル=ヒリックスに代表されるいわゆる螺旋階段状のものを想像してしまうのです。でも蚊取り線香のような渦巻きもラセンであるし、コイルのような弦巻きもラセンです。
冷静な見方をすると、「ガラスに通せば」ということは、もしこの浮かんでくる螺旋の模様が渦巻きなのであればおそらくこのガラスは薄い板状のガラスであり、弦巻きであれば、厚みのあるガラスの物体だと推測できます。あとは「誰が何を通すのか」ということなのだけども、実はこの「リフレクティア」という歌の歌詞には、主語が一切ありません。
意味のないことを深く追求することこそ
生きている意味のような気もするのですが、
難しくてまだ結論は出ません。。。
基本的にeufoniusの造語を深く追求しても何も出てきません。これはこれまでもそうだったし、eufoniusはLyric中心のアーティストではなく、リズムと音の質感で勝負するタイプなので、、、でも改めてなぜこういうタイトルなのか考えるのも面白いので。
大方の予想では、作品の「true tears」にかけて、「Reflectear」、もしくはラテン系言語風に「Reflectia」と書いていた人も多く、僕自身も後者のほうがしっくり来ると思ってたので実際にラジオで「層」という言葉が出てきたときはかなり意外だったし、戸惑いました。「Reflectier」が正解ということで。
さてこの歌詞のなかで気になった点を。
ガラスに通せば浮かんでくる 螺旋の模様
ここです。ボクは普段から「ラセン」という言葉を聴くと、いわゆる平面上で言うところの渦巻きではなく、空間上のコイル状の物体、DNAのダブル=ヒリックスに代表されるいわゆる螺旋階段状のものを想像してしまうのです。でも蚊取り線香のような渦巻きもラセンであるし、コイルのような弦巻きもラセンです。
冷静な見方をすると、「ガラスに通せば」ということは、もしこの浮かんでくる螺旋の模様が渦巻きなのであればおそらくこのガラスは薄い板状のガラスであり、弦巻きであれば、厚みのあるガラスの物体だと推測できます。あとは「誰が何を通すのか」ということなのだけども、実はこの「リフレクティア」という歌の歌詞には、主語が一切ありません。
意味のないことを深く追求することこそ
生きている意味のような気もするのですが、
難しくてまだ結論は出ません。。。
2007年12月24日
CDを買ってきました。
2007年はeufoniusが結構人前に出た年でした。4月のNHKホールでは「今年はこれで最後」とか行ってたくせに、ニッショーホールでトークにも参加してたり、文京シビックではシークレットゲストで来るし。来年はライブやろうなんて話もありますが、ぜひやって欲しいな。これはファンとしての立場からですが。正直、アルバムはもうちょっと先だと思ってたので嬉しい反面、「L社かよ」というちょっとしたジレンマもありつつ、結局は買ってしまったわけです、このアルバム。いい意味ですごくeufoniusらしい。例えば、まったくお金のかかってないこのジャケットw
収録曲はまぁ有名どころの「Apocryopha」「恋するココロ」から新曲まで、eufoのテイスト満載でいい仕上がりなのだけど、とりわけ「resonanz」→「Idea」というアルバム中間部は彼らの最も得意とするスタイルで、これはもうお勧め以外の何ものでもない。eufoniusの世界観っていうのは、ちょっと表現が難しいけど、やろうとしている方向へ、例えば45度の内角で開いている扇の中で、その中心点からどれだけ外に向かって位置するかに従い振幅を大きくするような、そういう構築をしている。例えばIdeaなんかは最も外周に近い大きな振幅であり、「遠い夏空」なんかは中心点に近い場所でうねるような作り方。これはアップテンポ、これはバラード、とかそういう簡素なカテゴライズではなく、むしろ曲を形成するひとつずつのエレメントがどうやって絡み付いていくかというヴァリエーションに近く、その上での特徴付けになっているところがすごいんだな。
ボクがもうずっと思っていること。もし坂本真綾がkikuのトラックで歌ったら、ものすごいケミストリーが生じるんじゃないかと。そんな現実離れしたかすかな期待さえも誘発するようなこのeufoの世界をぜひ堪能してもらいたい。
関係ないけど、鼻歌で歌う時に、無意識にサビのハモリパートを歌ってしまうのは、その楽曲が優秀なコンストラクションの元に完成しているというひとつの証明なんだそうだ。Ideaを歌うときに絶対にハモリパートに入っていってしまうのは、この曲の素晴らしさゆえなのか。
-----------------
2枚目。
ボクは今まで「新谷良子」という人に興味はなかったのだけど、ちょっとラジオで一本聞いてから、このアルバムを買ってみました。彼女のライブに参加したこともないし、過去のアルバムも持ってません。だからバンビ・ポップとか言われても正直解らないのが本音です。なので、そういう過去情報を抜きにして「Wonderful World」を聴いたのは良かったかも。
アレンジはかなり良いです。R・O・Nさんって、たしかSoltyReiの曲書いていた人だったと思うけど、まぁ王道というかものすごくまっすぐ。ボクはこういうのが好きです。Judy&Maryの恩ちゃんもそうだったけど、すんごくストレート。優等生的な作りに対して、あえて奇をてらうような作りが重宝されるような現在のマーケットの風潮の中で、これはすごく勇気のいるアレンジのはずだけど、しっかり作りこめている印象。ところどころで別々のアレンジャーを使っているあたりも、好感が持てます。渡辺拓也参加は嬉しい。餅は餅屋。
お勧めは、オープニング曲「Wonderful World」。あえて薄めの重ね方でシンプルに流れさせてるけど、決してつまらないわけじゃなく、むしろストラクチャーは太め。1回目サビ後からリズム構成を変化させ、これはかなり上手に作りこんでる。それからルーフトップはこのアルバムにあって異色の存在。最近の風潮から行くと、このタイプは例えば FLOWみたいな男性向きに多いアレンジだけど、ゆうまおさんを作詞に迎えて「女」の歌に仕上げている。あと面白いのはYU・ME・MIかな。
もう一歩って気もするけど、まぁ買って損はなかった。面白かった。
-----------------
3枚目。
ドイツのcpoレーベルからでたスティーヴ・ライクのセクステット。なぜか日本では「ライヒ」と呼ぶ人が多いが、彼は思いっきりアメリカ人のミニマル。とはいえ、いわゆるミニマルだけに固執してるわけでもなく、ライクはいろいろやってるのだけど、このディスクに入っているセクステットは彼が昔から研究しているバリのガムランがベースにあって、インストゥルメンテーションもしっかり練られているし、聴いてて非常に心地よいです。
ちょっと学術的見地から入ると難しい気がするのだけど、そもそもジョン・アダムズとか、フィリップ・グラスなんかめちゃくちゃ聴きやすいし、シュトックハウゼンとかダラピッコラと同じ棚にあるのはどうも不思議なんですけどね。新録なのでお勧めしておきます。
収録曲はまぁ有名どころの「Apocryopha」「恋するココロ」から新曲まで、eufoのテイスト満載でいい仕上がりなのだけど、とりわけ「resonanz」→「Idea」というアルバム中間部は彼らの最も得意とするスタイルで、これはもうお勧め以外の何ものでもない。eufoniusの世界観っていうのは、ちょっと表現が難しいけど、やろうとしている方向へ、例えば45度の内角で開いている扇の中で、その中心点からどれだけ外に向かって位置するかに従い振幅を大きくするような、そういう構築をしている。例えばIdeaなんかは最も外周に近い大きな振幅であり、「遠い夏空」なんかは中心点に近い場所でうねるような作り方。これはアップテンポ、これはバラード、とかそういう簡素なカテゴライズではなく、むしろ曲を形成するひとつずつのエレメントがどうやって絡み付いていくかというヴァリエーションに近く、その上での特徴付けになっているところがすごいんだな。
ボクがもうずっと思っていること。もし坂本真綾がkikuのトラックで歌ったら、ものすごいケミストリーが生じるんじゃないかと。そんな現実離れしたかすかな期待さえも誘発するようなこのeufoの世界をぜひ堪能してもらいたい。
関係ないけど、鼻歌で歌う時に、無意識にサビのハモリパートを歌ってしまうのは、その楽曲が優秀なコンストラクションの元に完成しているというひとつの証明なんだそうだ。Ideaを歌うときに絶対にハモリパートに入っていってしまうのは、この曲の素晴らしさゆえなのか。
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2枚目。
ボクは今まで「新谷良子」という人に興味はなかったのだけど、ちょっとラジオで一本聞いてから、このアルバムを買ってみました。彼女のライブに参加したこともないし、過去のアルバムも持ってません。だからバンビ・ポップとか言われても正直解らないのが本音です。なので、そういう過去情報を抜きにして「Wonderful World」を聴いたのは良かったかも。
アレンジはかなり良いです。R・O・Nさんって、たしかSoltyReiの曲書いていた人だったと思うけど、まぁ王道というかものすごくまっすぐ。ボクはこういうのが好きです。Judy&Maryの恩ちゃんもそうだったけど、すんごくストレート。優等生的な作りに対して、あえて奇をてらうような作りが重宝されるような現在のマーケットの風潮の中で、これはすごく勇気のいるアレンジのはずだけど、しっかり作りこめている印象。ところどころで別々のアレンジャーを使っているあたりも、好感が持てます。渡辺拓也参加は嬉しい。餅は餅屋。
お勧めは、オープニング曲「Wonderful World」。あえて薄めの重ね方でシンプルに流れさせてるけど、決してつまらないわけじゃなく、むしろストラクチャーは太め。1回目サビ後からリズム構成を変化させ、これはかなり上手に作りこんでる。それからルーフトップはこのアルバムにあって異色の存在。最近の風潮から行くと、このタイプは例えば FLOWみたいな男性向きに多いアレンジだけど、ゆうまおさんを作詞に迎えて「女」の歌に仕上げている。あと面白いのはYU・ME・MIかな。
もう一歩って気もするけど、まぁ買って損はなかった。面白かった。
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3枚目。
ドイツのcpoレーベルからでたスティーヴ・ライクのセクステット。なぜか日本では「ライヒ」と呼ぶ人が多いが、彼は思いっきりアメリカ人のミニマル。とはいえ、いわゆるミニマルだけに固執してるわけでもなく、ライクはいろいろやってるのだけど、このディスクに入っているセクステットは彼が昔から研究しているバリのガムランがベースにあって、インストゥルメンテーションもしっかり練られているし、聴いてて非常に心地よいです。
ちょっと学術的見地から入ると難しい気がするのだけど、そもそもジョン・アダムズとか、フィリップ・グラスなんかめちゃくちゃ聴きやすいし、シュトックハウゼンとかダラピッコラと同じ棚にあるのはどうも不思議なんですけどね。新録なのでお勧めしておきます。
2007年08月13日
Apocryphaとかメグメルとか
8月11日、12日は文京シビックへ行ってきました。TBSアニメフェスタ、もちろんお目当ては「ひだまりス・・・」ではなく、eufoniusです。もちろん事前告知はなかったので、出るかどうかはかなり微妙で、ある意味賭けでもあったのだけど、神曲奏界ポリフォニカ、劇場版CLANNADとくれば、eufoniusの出番があってもおかしくない。そう考えて、2日ともチケットを取って行きました。
11日土曜日、仕事の関係で入場が4時くらいになったものの、ポリフォニカのステージになんとか間に合い、kukuiさんのステージを堪能。そしてシークレットゲストとしてeufonius登場です。ステージのスクリーンに「eufonius:Apocrypha」と映し出されたときの歓声といったらもう!すごいな、eufoniusの名前がしっかりと認知されているという感じ。今季はこういったイベント系の出演も多く、4月のNHKホールすたちゃフェス、6月のニッショーホール・フロンティアワークスと連続して出演しているので、かなり浸透してきたのかな?という印象。もちろん、「ノエイン」や「かしまし」、「フタコイ オルタナティブ」といったところで充分に知られてはいるのだけど、これだけ精力的に顔を出していく姿勢も良い傾向なのかも。残念ながらこの日はボクがケツカッチンのため、終わってからすぐ退場。劇場版CLANNADのステージは翌日までお預け。
12日日曜日。この日はイベントの頭から参加。
まず第1部。怪物王女のステージで、久しぶりに河原木志穂さんを見ました。ローゼンのイベントの時以来?あと、大浦冬華さんを生で見るのは初めて。ステージ後は、OPを歌う美郷あきさんが登場。客席センターでものすごく頑張っちゃってる人がいて、まわりも「きめぇ!」とか失笑していたけど、まぁその周りの連中も「ひだまり」じゃオタ芸かましてるわけで、まぁコッチから見たら目糞鼻糞と。ポリフォニカのステージは戸松遥ちゃんと、佐藤利奈さん。ミュージックレイン所属の戸松遥ちゃんをはじめて知ったのは「有楽町アニメタウン」の時。当時はまさかいきなりこんな大役を射止めるとは思ってはいなかったけど、あの3人組の中でもズバぬけて演技が上手だった記憶はあります。ちなみに「ウミショー」で主役を務めている豊崎愛生ちゃんも同期。彼女もアニタンに出ていました。・・・でkukuiさん登場のあと、eufonius。2日連続で見に来てた人が多かったようで、シークレットゲストという驚きもなく、しっかりと聞き込んでいたみたい。eufonius独特の転調が上手に利いているので、「これぞ」っていう曲。前日よりも緊張感が解けているのか、riyaちゃんの声も出ていました。kikuの腕もしっかりと突き上げられてて、うーん、良いステージです。
第2部はおお振り、逮捕しちゃうぞ、Venus Versus Virusなど。想像以上に「Bravin' Bad Brew」を歌うRirykaさんがすごい。もともとはPCゲームの歌をメインに「みるくくるみ」の名で活躍していたけど、生で見たのは初でした。パワフルなのはもちろん、そのダイナミックな声量は一見の価値あり。あとベクシルは、谷原章介が声を当てていることもあって、ちょっと見てみようかと思わせる部分も。でも完全CGの動きですね。
第3部は「ひだまりスケッチ」。ラジオを聴いていて、「阿澄佳奈はすごいらしい」という認識はあったけど、ほんとにすごかったw 彼女の所属するボイス&ハートは、井上麻里奈が有名だけど、ここはアニプレックスとロード・アンド・スカイの合弁でいわゆるソニー傘下。そういった意味では、前述したミュージックレインとも従姉妹関係にあたる感じ?音楽事務所が運営する声優事務所は今後増えるのかなぁ。ゴトゥーザ様も久しぶりにみたし、相変わらずの感じでした。うめ先生も結構出たがりだしw 「スケッチスイッチ」は一番盛り上がってたかも。ボクは座っている位置から後藤さんが正面に見えたので、それで充分。まわりは飛び跳ねたりして、まぁこんなもんかと思ったけど、Liaの歌っているときにもペラペラしゃべってたやつらは、ちょっと一発殴ってやろうかと思ったさ。
んで、CLANNAD。時間の関係上、6時半に出ないと次の予定に間に合わないので心配してたら、先に歌とキャストトーク。素晴らしい。「メグメル」は劇場鑑賞券先行第2弾でCDも入手していたし、ステージの出来もよかった。曲前に「kiku〜!!」って叫んだのはボクです。この曲はスピード感の対比がポイントで、サビとそれ以外のテンポ感がかなり違う。でも、riyaはしっかり歌えていたし、お客さんもサビでしっかり手拍子、フローさせるところは聴き込むという、メリハリのきいたいいステージでした。本当は先行第1話見たかったけど、これは10月まで我慢するということで。
11日土曜日、仕事の関係で入場が4時くらいになったものの、ポリフォニカのステージになんとか間に合い、kukuiさんのステージを堪能。そしてシークレットゲストとしてeufonius登場です。ステージのスクリーンに「eufonius:Apocrypha」と映し出されたときの歓声といったらもう!すごいな、eufoniusの名前がしっかりと認知されているという感じ。今季はこういったイベント系の出演も多く、4月のNHKホールすたちゃフェス、6月のニッショーホール・フロンティアワークスと連続して出演しているので、かなり浸透してきたのかな?という印象。もちろん、「ノエイン」や「かしまし」、「フタコイ オルタナティブ」といったところで充分に知られてはいるのだけど、これだけ精力的に顔を出していく姿勢も良い傾向なのかも。残念ながらこの日はボクがケツカッチンのため、終わってからすぐ退場。劇場版CLANNADのステージは翌日までお預け。
12日日曜日。この日はイベントの頭から参加。
まず第1部。怪物王女のステージで、久しぶりに河原木志穂さんを見ました。ローゼンのイベントの時以来?あと、大浦冬華さんを生で見るのは初めて。ステージ後は、OPを歌う美郷あきさんが登場。客席センターでものすごく頑張っちゃってる人がいて、まわりも「きめぇ!」とか失笑していたけど、まぁその周りの連中も「ひだまり」じゃオタ芸かましてるわけで、まぁコッチから見たら目糞鼻糞と。ポリフォニカのステージは戸松遥ちゃんと、佐藤利奈さん。ミュージックレイン所属の戸松遥ちゃんをはじめて知ったのは「有楽町アニメタウン」の時。当時はまさかいきなりこんな大役を射止めるとは思ってはいなかったけど、あの3人組の中でもズバぬけて演技が上手だった記憶はあります。ちなみに「ウミショー」で主役を務めている豊崎愛生ちゃんも同期。彼女もアニタンに出ていました。・・・でkukuiさん登場のあと、eufonius。2日連続で見に来てた人が多かったようで、シークレットゲストという驚きもなく、しっかりと聞き込んでいたみたい。eufonius独特の転調が上手に利いているので、「これぞ」っていう曲。前日よりも緊張感が解けているのか、riyaちゃんの声も出ていました。kikuの腕もしっかりと突き上げられてて、うーん、良いステージです。
第2部はおお振り、逮捕しちゃうぞ、Venus Versus Virusなど。想像以上に「Bravin' Bad Brew」を歌うRirykaさんがすごい。もともとはPCゲームの歌をメインに「みるくくるみ」の名で活躍していたけど、生で見たのは初でした。パワフルなのはもちろん、そのダイナミックな声量は一見の価値あり。あとベクシルは、谷原章介が声を当てていることもあって、ちょっと見てみようかと思わせる部分も。でも完全CGの動きですね。
第3部は「ひだまりスケッチ」。ラジオを聴いていて、「阿澄佳奈はすごいらしい」という認識はあったけど、ほんとにすごかったw 彼女の所属するボイス&ハートは、井上麻里奈が有名だけど、ここはアニプレックスとロード・アンド・スカイの合弁でいわゆるソニー傘下。そういった意味では、前述したミュージックレインとも従姉妹関係にあたる感じ?音楽事務所が運営する声優事務所は今後増えるのかなぁ。ゴトゥーザ様も久しぶりにみたし、相変わらずの感じでした。うめ先生も結構出たがりだしw 「スケッチスイッチ」は一番盛り上がってたかも。ボクは座っている位置から後藤さんが正面に見えたので、それで充分。まわりは飛び跳ねたりして、まぁこんなもんかと思ったけど、Liaの歌っているときにもペラペラしゃべってたやつらは、ちょっと一発殴ってやろうかと思ったさ。
んで、CLANNAD。時間の関係上、6時半に出ないと次の予定に間に合わないので心配してたら、先に歌とキャストトーク。素晴らしい。「メグメル」は劇場鑑賞券先行第2弾でCDも入手していたし、ステージの出来もよかった。曲前に「kiku〜!!」って叫んだのはボクです。この曲はスピード感の対比がポイントで、サビとそれ以外のテンポ感がかなり違う。でも、riyaはしっかり歌えていたし、お客さんもサビでしっかり手拍子、フローさせるところは聴き込むという、メリハリのきいたいいステージでした。本当は先行第1話見たかったけど、これは10月まで我慢するということで。
2007年06月24日
フロンティア
eufoniusを目当てにフロンティアワークスの合同イベントを見に行きました。朝から座席抽選だったらしいのですが、そんなヒマじゃねーよw ニッショーホール自体はそんなに大きなトコでもないし、後ろでもまぁ見えるだろうって思って会場直前にいったら、まぁまぁのセンターの席を引きました。遅刻なしに町屋へ向かうには虎ノ門18:16発に乗らなければいけないので、正直eufoniusがいつ出てくるのか心配だったのですが、なんのこっちゃ。
トップバッター。w
riyaちゃんは若干緊張していたようで、目線が下に言ったり、ちょっと声が出にくかったり、本来のパフォーマンスじゃなかったとは思うのだけど、トップバッターなりの勢いの難しさとか考えれば、まずまずだったのでは。だいたいの流れから言って、アーティストは歌だけやればあとは最後の挨拶にだけ戻ってくるのが常識なんだけど、今回はキャストと一緒にトークするというサービスっぷりでした。「kiku〜!」って叫んじゃいましたがな。概ね好評だったようで、一安心。メグメル、マルメロの2曲がいい感じでリアレンジされています。プロモ映像もなかなかかっこよくて、ドヴォルザークのチェロ協奏曲第1楽章の第2主題とか、かなりいいイメージ。トークでは、
「古河早苗役の井上喜久子、17歳です」
「ォィオイ!」
↑これに初参加できたことに超感動。でも、「ォィオイ!」は、ちょっとキツめにますみん風に叫んでしまった。できればkikuくんも「eufoniusの菊地創、17歳でーす」とか言ってくれないかと、無理な期待をしたり。トークはかなり面白かったですね。
18時まで時間があるので、「ひぐらし解〜」のコーナーも見ていくことにしました。実は第1シーズンを見てないボクにとっては、「なんか恐いらしい」くらいの予備知識で、できればシーズン開始前にDVDで全部みておきたいところなのだけど、いかんせん時間がない。ちょっと難しいかもね。原作の竜騎士07さんが意外にちゃんとしっかりしゃべる人で好印象でした。ToHeart2の上映会が始まったところで退館。町屋へ。
センター町屋の向かいのビルで食事。終わって18時40分ごろ3階に向かったら、ちょうど入場始まったところ。おぉ、ギリギリじゃんw 整理番号「ぱよ」こと「84」番で入場済ませて、スタート待ちです。ウエルベールのラジオの章を聴いている人にとっては、竹内順子さんとの掛け合いがかなり期待大。ウエルベール前留学もジングルまで用意してやっちゃうあたり、すごい。リタ姫の「ウエルベールの民にも教えてあげるぱよ 」。←これが言いたかっただけらしい。キモ兄こと、ビクター阿部さんから乳頭饅頭を貰いました。みったんが食べるのを拒否したさばの塩焼き缶詰もセット。キモ兄と握手。みったんと握手。みったん意外と手が柔らかい〜。順子さんとも握手「あ、私もいいんですか?」って順子さん、当たり前じゃないですか〜v
でも逆にボクがちょっとテンパって、「よろしくお願いします」とか、わけわからんこと囁いたために、順子さんも「え?」みたいな表情。なんで「よろしく」なんだよ、オレorz
京成線20時37分町屋発に乗って帰ると、かなり早く帰宅できることが判明した。次回の中原麻衣ちゃんも行こうかなぁ、、、翌日が休みなんだよね。カッターシャツ」について、メールを送っておくと良いかもね。。。
トップバッター。w
riyaちゃんは若干緊張していたようで、目線が下に言ったり、ちょっと声が出にくかったり、本来のパフォーマンスじゃなかったとは思うのだけど、トップバッターなりの勢いの難しさとか考えれば、まずまずだったのでは。だいたいの流れから言って、アーティストは歌だけやればあとは最後の挨拶にだけ戻ってくるのが常識なんだけど、今回はキャストと一緒にトークするというサービスっぷりでした。「kiku〜!」って叫んじゃいましたがな。概ね好評だったようで、一安心。メグメル、マルメロの2曲がいい感じでリアレンジされています。プロモ映像もなかなかかっこよくて、ドヴォルザークのチェロ協奏曲第1楽章の第2主題とか、かなりいいイメージ。トークでは、
「古河早苗役の井上喜久子、17歳です」
「ォィオイ!」
↑これに初参加できたことに超感動。でも、「ォィオイ!」は、ちょっとキツめにますみん風に叫んでしまった。できればkikuくんも「eufoniusの菊地創、17歳でーす」とか言ってくれないかと、無理な期待をしたり。トークはかなり面白かったですね。
18時まで時間があるので、「ひぐらし解〜」のコーナーも見ていくことにしました。実は第1シーズンを見てないボクにとっては、「なんか恐いらしい」くらいの予備知識で、できればシーズン開始前にDVDで全部みておきたいところなのだけど、いかんせん時間がない。ちょっと難しいかもね。原作の竜騎士07さんが意外にちゃんとしっかりしゃべる人で好印象でした。ToHeart2の上映会が始まったところで退館。町屋へ。
センター町屋の向かいのビルで食事。終わって18時40分ごろ3階に向かったら、ちょうど入場始まったところ。おぉ、ギリギリじゃんw 整理番号「ぱよ」こと「84」番で入場済ませて、スタート待ちです。ウエルベールのラジオの章を聴いている人にとっては、竹内順子さんとの掛け合いがかなり期待大。ウエルベール前留学もジングルまで用意してやっちゃうあたり、すごい。リタ姫の「ウエルベールの民にも教えてあげるぱよ 」。←これが言いたかっただけらしい。キモ兄こと、ビクター阿部さんから乳頭饅頭を貰いました。みったんが食べるのを拒否したさばの塩焼き缶詰もセット。キモ兄と握手。みったんと握手。みったん意外と手が柔らかい〜。順子さんとも握手「あ、私もいいんですか?」って順子さん、当たり前じゃないですか〜v
でも逆にボクがちょっとテンパって、「よろしくお願いします」とか、わけわからんこと囁いたために、順子さんも「え?」みたいな表情。なんで「よろしく」なんだよ、オレorz
京成線20時37分町屋発に乗って帰ると、かなり早く帰宅できることが判明した。次回の中原麻衣ちゃんも行こうかなぁ、、、翌日が休みなんだよね。カッターシャツ」について、メールを送っておくと良いかもね。。。
2007年04月15日
すたちゃ最高です
今日はNHKホールでした。
STARCHILD PRESENTS STARCHILD FESTIVAL 2007
司会はよっぴーこと吉田尚記アナ。
そしてアシスタントはPuppy's clock。
名塚さんは髪の毛ショートにして、良くなったね♪
出演者はこちら:
堀江由衣/野中藍/井上麻里奈/平野綾/藤田咲/松本華奈/白石涼子/中田あすみ/吉田真弓/eufonius/矢崎広/石川由依/近藤隆/清水香里/田村ゆかり/浦壁多恵/下野紘/高橋美佳子/千葉紗子/伊藤静/白石涼子/長谷川静香/名塚佳織/神田朱未/榊原ゆい
(敬称略)
とりあえず今日のボクのお目当てとしては、プライマリ:eufonius、セカンダリ:よっぴー、ターティアリ:高橋美佳子。ともかく eufoniusのステージは、riyaちゃんとはじめちゃんがステージにいるということだけで感動してました。曲前のセットアップ中の静寂でriyaの名叫んだのボクです。ほんとすいません。っていうか曲間ではじめちゃんの名叫んでたのもボクです。ほんとすいません。どうやっても完全アウェイだけど、「ちゃんといるよ」って言ってあげたかった。それだけ。
正直、それだけ見れればもう満足だったので、前半終了で帰ろうかと思ってたんだけど、せっかく来たわけだし、「シークレットゲスト」があるってんで迷った挙句残ることに。これが大正解でした。
シークレットゲスト1:松澤由美さん
「YOU GET TO BURNING」「Dearest」。実はキャラホビ2005のバンプレストステージで彼女がこの曲を生で歌っていて、ボクもその場にいたので、生で聴くのはそれ以来。これはすごかったよー。っていうか会場のノリからして、客層も30前後がけっこう多いのかな。
シークレットゲスト2:高橋洋子さん
「魂のルフラン」のイントロ「わたしにかえりなさい〜♪」が聞えて来た時はもう今日一番の盛り上がりだった気がする。1番を歌ったあと、メドレーでそのまま「残酷な天使のテーゼ」へ。今年の劇場版も洋子さんの歌であると信じてます。
シークレットゲスト3:angela
NHKホール舞台中央セリから登場したangela。ヒロイック・エイジの主題歌「gravitation」を披露。そのあと禁断の「ジーク・ジオン」連発。ん〜きわどいぞw 最後はステルヴィアのOP「明日へのBrilliant Road」で締め。余談だけど、今考えるとステルヴィアのキャスト陣ってとんでもない面々だったよね・・・。
あと、榊原ゆいちゃんのバックで踊ってたのって、まさかねぇ。スクリーンからしか見れなかったけど、あれチカちゃんじゃねーかな?昔踊ったことあるんですけど。それもデュオで絡んだ事もあるんですけどw 違う人だったらすいません。。。
あとは、近藤隆くんがあまりにもテンパってて、もし田中理恵さんがいたら「JC!しっかりして!」とか言いそうだなーとか想像したらそれはそれで面白かったり、あの空気の中で香里姉ぇの話の進め方は上手いなぁと感心したり、できればみんなで最後に「まっすーぐGO!」やれれば最高だったのになーとか思ったり。そんな感じで、すごく面白かったです。押しに押して4時間40分。ホントみなさんおつかれ。
よっぴーもおつかれ♪
STARCHILD PRESENTS STARCHILD FESTIVAL 2007
司会はよっぴーこと吉田尚記アナ。
そしてアシスタントはPuppy's clock。
名塚さんは髪の毛ショートにして、良くなったね♪
出演者はこちら:
堀江由衣/野中藍/井上麻里奈/平野綾/藤田咲/松本華奈/白石涼子/中田あすみ/吉田真弓/eufonius/矢崎広/石川由依/近藤隆/清水香里/田村ゆかり/浦壁多恵/下野紘/高橋美佳子/千葉紗子/伊藤静/白石涼子/長谷川静香/名塚佳織/神田朱未/榊原ゆい
(敬称略)
とりあえず今日のボクのお目当てとしては、プライマリ:eufonius、セカンダリ:よっぴー、ターティアリ:高橋美佳子。ともかく eufoniusのステージは、riyaちゃんとはじめちゃんがステージにいるということだけで感動してました。曲前のセットアップ中の静寂でriyaの名叫んだのボクです。ほんとすいません。っていうか曲間ではじめちゃんの名叫んでたのもボクです。ほんとすいません。どうやっても完全アウェイだけど、「ちゃんといるよ」って言ってあげたかった。それだけ。
正直、それだけ見れればもう満足だったので、前半終了で帰ろうかと思ってたんだけど、せっかく来たわけだし、「シークレットゲスト」があるってんで迷った挙句残ることに。これが大正解でした。
シークレットゲスト1:松澤由美さん
「YOU GET TO BURNING」「Dearest」。実はキャラホビ2005のバンプレストステージで彼女がこの曲を生で歌っていて、ボクもその場にいたので、生で聴くのはそれ以来。これはすごかったよー。っていうか会場のノリからして、客層も30前後がけっこう多いのかな。
シークレットゲスト2:高橋洋子さん
「魂のルフラン」のイントロ「わたしにかえりなさい〜♪」が聞えて来た時はもう今日一番の盛り上がりだった気がする。1番を歌ったあと、メドレーでそのまま「残酷な天使のテーゼ」へ。今年の劇場版も洋子さんの歌であると信じてます。
シークレットゲスト3:angela
NHKホール舞台中央セリから登場したangela。ヒロイック・エイジの主題歌「gravitation」を披露。そのあと禁断の「ジーク・ジオン」連発。ん〜きわどいぞw 最後はステルヴィアのOP「明日へのBrilliant Road」で締め。余談だけど、今考えるとステルヴィアのキャスト陣ってとんでもない面々だったよね・・・。
あと、榊原ゆいちゃんのバックで踊ってたのって、まさかねぇ。スクリーンからしか見れなかったけど、あれチカちゃんじゃねーかな?昔踊ったことあるんですけど。それもデュオで絡んだ事もあるんですけどw 違う人だったらすいません。。。
あとは、近藤隆くんがあまりにもテンパってて、もし田中理恵さんがいたら「JC!しっかりして!」とか言いそうだなーとか想像したらそれはそれで面白かったり、あの空気の中で香里姉ぇの話の進め方は上手いなぁと感心したり、できればみんなで最後に「まっすーぐGO!」やれれば最高だったのになーとか思ったり。そんな感じで、すごく面白かったです。押しに押して4時間40分。ホントみなさんおつかれ。
よっぴーもおつかれ♪