高梁碧

2008年07月11日

高梁碧さん 情報

-TVアニメーション-
「薬師寺涼子の怪奇事件簿」第3話
2008年7月19日 24:30- (TVK)ほか
※変更の可能性アリ

「西洋骨董洋菓子店 〜アンティーク〜」第3話
2008年7月17日 24:45- (CX)ほか
※変更の可能性アリ

「鉄腕バーディー DECODE」第3話
2008年7月18日 25:15- (TVK)ほか
※変更の可能性アリ


-ドラマCD-
「ミッシングロード〜世界を超えて君を呼ぶ〜」ドラマCD
LACA-5796/2008年07月23日発売

「Punch↑」
MMCC-3119/2008年07月25日発売

2008年04月26日

高梁碧さん 情報

-TVアニメーション-
「xxxHOLiC◆継」第8話
2008年5月22日 25:55- (TBS)
2008年6月12日 24:30- (BS-i)
※変更の可能性アリ

「SOUL EATER」第8話
2008年5月26日 18:00- (TX)
2008年5月27日 18:30- (BS Japan)
2008年5月29日 26:15- (TX)
※変更の可能性アリ


-音楽CD-
「みなみけ&みなみけ〜おかわり〜 キャラクターソングアルバム みなみけ びより」トラック8
KICA-904/2008年04月23日発売


-ドラマCD-
「Clear」ドラマCD
LACA-5769/2008年05月09日発売

「誘惑レシピ2」
LACA-5790/2008年06月25日発売

「Punch↑」
MMCC-3119/2008年07月25日発売


-ゲーム-
PS2専用ソフト
ARIA The ORIGINATION ~蒼い惑星のエルシエロ~
2008年06月26日発売

2008年02月14日

北へ。〜Diamond Dust Drops〜

yahooストリーミングにて白石果鈴編、前編&後編が見れるようになりました。
期間限定ですが、もしまだ見たことがない方がいらっしゃったら、是非見てください。あわせて、吉野裕行さんナビゲートによる紹介番組も見ることが出来ます。ナビゲーションを先に試聴することをお勧めします。

ちなみにボクはダウンの羽を抜くタイプです。

2008年02月01日

高梁碧さん 情報

「フィニアスとファーブ」(ヴァネッサ役)
ディズニーチャンネル(月)〜(金)17:45〜18:00
本日2008年2月1日よりスタートします。

2007年12月18日

それそれ

「藤岡くんのレア顔」w

2007年10月20日

高梁碧さん 情報

「みなみけ」
 毎週日曜25:30-TX系列にてOA
 リコ役

「爆丸バトルブローラーズ」
 第31話
 11月1日(木)17:30- TX
 11月7日(水)19:30- BS Japan
 第33話 -
 11月15日(木)17:30- TX
 11月21日(水)19:30- BS Japan

「BEN10」
 第22話
 放送日時未定 Cartoon Network

「優しさと感動のこだま」
 第29話
 10月24日(水)20:55- BS Fuji
 10月26日(金)20:55- BS Fuji

「パーフェクト・クリーチャー」
 パーフェクト・クリーチャー

 ステフ役
 発売中

2007年08月30日

高梁碧さん 情報

高梁碧(たかはしあお)さん出演情報

「みなみけ」
 2007年10月7日(予定)スタート
 25:30〜TX系列にてOA

 南春香:佐藤利奈さん
 南夏奈:井上麻里奈ちゃん
 南千秋:茅原実里ちゃん
 南冬馬:水樹奈々ちゃん
 タケル:浅沼晋太郎さん
 マキ:高木礼子さん
 アツコ:小野涼子さん
 速水/ヒロコ:千葉紗子さん
 ケイコ:後藤沙緒里ちゃん
 リコ:高梁碧さん
 ユウ:大原桃子さん
 南アキラ:葉山達也さん
 マコト:森永理科ちゃん
 内田ユカ:喜多村英梨ちゃん
 吉野:豊崎愛生ちゃん
 保坂:小野大輔くん
 南ナツキ:吉野裕行さん
 藤岡:柿原徹也くん

2007年08月27日

8人の女

今日は2回目。昨日は下手側の席から見たので、今日は上手側から観劇です。キャストも昨日と若干変わって、少しフレッシュな印象。テンポ感も良かったし、昨日から引き続き出ているメンバーも、かなり落ち着きがあったような気がします。

石塚運昇リーディングカンパニー
第4回公演「8人の女」。

全体的に昨日の公演はかなり手探り状態だった部分も見受けられ、空気が張り詰めたような感じだったので、それと比較しても今日のテンポ感は抜群だったし、流れもスムーズでした。見事でした。

中でも注目だったのは、昨日もいい芝居を見せていたうえだ星子ちゃん。彼女の演じたカトリーヌは、登場人物の中で唯一この事件のからくりを把握している人物で、あえて知らないフリをしながら演技をするという、まぁこれが絶品。読むときも、基本的には台本に目を落とさず、客席へ目線を向けたまま。表情も柔らかく。単に元気な女の子を表すのではなく、父への愛情や他者への嫌悪感といった要素を見事に取り入れてました。いい意味で驚かされました。

それから高梁碧さん。前列センターというポジションは、舞台上での動きを目視出来るわけではないので、実はかなり難しい位置取りであることは確かで、そんななかで今日の出来は素晴らしかったとおもいます。後半のガビィとのやり取りも、昨日と比べてかなり声が出ていたし。

朗読劇といっても、いくつもパターンがあって、実際に舞台を歩き回るものもあれば、今回のように椅子に腰掛けた固定のポジションから相互に会話するというのもあります。ただこのロベール・トーマの本は基本的には舞台用の台本であり、ト書きとかナレとかはありません。照明と音効でうまくポイントを定めていたし、演出的には正解だったのかな。

とりあえず、いい発見も出来たし、刺激にもなったし、この週末は充実してました。ただ・・・時間なくてちょっとした楽屋見舞いすら持っていけなかったのです、、、碧さん含め、出演者の皆様には、本当に申し訳ありませんです・・・(;´`)

2007年08月25日

そのステキな一日を

今日は濃かったです。

朝起きてからお昼までBS-HiVisionで放送していたサクラ大戦のステージ「新・愛ゆえに」を見て、銀座へ出発。

銀座みゆき館劇場で行われている朗読劇「8人の女」を観劇しました。原作はロベール・トーマで、2002年には映画にもなっている作品。高梁碧ちゃんの演じるピエレットは、殺害された主人の妹で、過去はストリップ嬢だったという役。映画ではファニー・アルダンが演じていました。衣裳は赤のワンピースに黒のストール(ショールの方が正確かな)。

具体的な劇の感想については、明日の公演を見てから整理して書くのでお待ちを。観劇後、碧ちゃんともお話して、今後の出演予定とか、10月の新レギュラーゲットという朗報も!!いや、ちょっと感涙、マジで。(詳細は後日ということで)

その後は銀座で買い物したあと、浜松町へ。戦利品はシャワーキャップ五個w ますみんの奨学金完済にまた感涙。500万って簡単に貯まる額じゃないぞ。あらためてこの人のすごさを感じる。ホント、冗談抜きに。

2007年07月04日

高梁碧さん 情報

高梁碧(たかはしあお)さん出演情報

「ARIA The OVA〜ARIETTA〜」
 2007年9月21日発売予定
 型番:ZMBZ−3548

 

2007年06月25日

高梁碧さん 情報

高梁碧(たかはしあお)さん出演情報

1)石塚運昇リーディングカンパニー
  第4期公演「8人の女」
  ピエレット役で出演です。

  2007年8月25日14時〜
  2007年8月26日13時〜
  @銀座みゆき館劇場

  詳細はコチラ

2)ドラマCD
  「神父と悪魔〜カープト・レーギスの吸血鬼」
  イヴェンヌ役で出演です。

  2007年7月25日発売
  LACA−5666
  
  ヴェドリック:宮野真守くん
  アンシャール男:関俊彦さん
  アンシャール女:小清水亜美さん
  オフィエル:平川大輔さん
  ドゥルー伯爵:堀内賢雄さん
  イヴェンヌ:高梁碧さん

  詳細はコチラ

2007年05月30日

「ぼくらの」 第8話「復讐」

チズの回が終了しました。このときが来るのを待っていたという気持ちと、これで終わってしまうという残念な気持ちと、両方混じった感情でした。
結果として姉も担任も殺すことなく、戦闘を終了したチズは、ある意味これまでで最も綺麗な最期を迎えたような気がします。

ストーリー展開としては、胎児の命もジアースの動力として使われたため、誰かが生き残るという新しい可能性が発生し、今後の子供たちの間で起こる心境の変化も含めて注目です。ただ、このブログではあくまで「高梁碧」さんを追っていくので、今後回想等でチズが登場することがあるかもしれませんが、基本的に「ぼくらの」について触れるのはこれで最後にしたいと思います。



2007年05月29日

高梁碧さん 情報

高梁碧(たかはしあお)さん出演情報

1)CD『ヴァンパイア騎士 ムーンライトCD-PACK』

黒主優姫:堀江由衣さん
錐正零:宮野真守くん
玖蘭枢:岸尾大輔くん
藍堂英:福山潤くん
架院暁:諏訪部順一さん
一条拓麻:千葉進歩さん
支葵千里:保志総一朗くん
黒主理事長:子安武人さん
早園瑠佳:皆川純子さん
女子高生2:高梁碧さん

【応募方法】雑誌「LaLa7月号」「LaLa8月号」の応募券2枚1組、もしくは「LaLaDX 7月号」(6/8発売)、「LaLaスペシャル」(7/10発売)の応募券1枚と600円分の小為替を一緒に指定の宛先に送付。【締切】2007年8月 10日(当日消印有効)

2)ドラマCD『レッスンシリーズ』ラヴァーズ・レッスン
2007.06.27 RELEASE LACA-5645

秋本真紘:岸尾大輔くん
久我唯臣:森川智之さん
麻生史人:平川大輔さん
越前谷文篤:鈴村健一くん
グレアム:井上倫宏さん
紀内亜矢子:五十嵐麗さん
女の子:高梁碧さん



2007年05月25日

爆丸バトルブローラーズ 第12話

高梁碧さんがテレビ東京系列
「爆丸バトルブローラーズ」の第12話に
出演されます。シュンの母親役です。

放送予定:
2007年6月21日(木)17:30- テレビ大阪
2007年6月21日(木)17:30- テレビ東京
2007年6月21日(木)17:30- テレビせとうち
2007年6月27日(水)19:30- BS Japan

(※放送日時は変更になる場合があります。)

最近yahooで「高梁碧」さんを検索すると、
ここがかなり引っかかるようです。すいません。
googleだとそうでもないのですが・・・。

せっかくなので明日は多摩六都科学館まで
プラネタリウムの番組を見に行こうかと。
碧さんも出演されてるとのことなので。
遠いけどねw

2007年05月23日

「ぼくらの」 第7話「傷」

「ぼくらの」レビュー 第7話「傷」

今クールの中で、もっとも注目している作品で、さらにもっとも注目して見守った回でした。チズこと本田千鶴(高梁碧さん)の回想がメインとなる回。千葉紗子さん演じる姉と、鈴村健一くん演じる教師とのストーリー展開でした。

おそらく次回に戦闘が行われるため高梁碧さんの出番はもう一回だけとなりそうです。それだけに、ここ2回のエピソードに注目して見ていました。前回、前々回のエピソードど比べ、時系列で前に戻っている(ジアース事件の前の話)ため、チズの演じ方が若干違っています。子供の割に背伸びをした性格で、家族に理解されずに孤立していくチズ。唯一理解を示した担任に惹かれていく様子と、猜疑心に苛まれながらすこしずつ変わっていくチズを、上手に演じ分けたような印象を受けます。

原作を読んでいませんが、チズがさらにドロドロとした汚い世界から産まれてくる憎悪や失望を内に秘めた女の子として表れてくるのであれば、ある意味そのバージョンも見てみたいという気もします。
次回は死に直面したチズを演じていきます。最期のチズはどういった心境でジアースを操縦するのか、女性第一号のパイロットとして、興味深いエピソードになりそうです。

作画についてちょっとだけ触れておきます。ボクは本来作画に関しては一切コメントしないようにしています。というのも、現在のマーケットの状況から考えて、その予算、日程、人材の充実度という意味において、これはアニメーターだけの責任ではなく、この業界全体が抱えている問題であるからです。作画のクオリティを賞賛することはあっても、非難を飛ばすことはボクはしません。それにイチイチ腹を立てていると見るものがなくなってしまうのでw

2007年05月16日

「ぼくらの」 第6話「情欲」

「ぼくらの」レビュー 第6話「情欲」

前回と同様、チズとカコがメインです。次の戦闘のパイロットに選ばれてしまったカコは、思い詰めて逃避。チズを含めて仲間たちが探し回るという展開です。人間における「性と死」をテーマに、カコの心境変化やチズの同情心を描いています。

チズを演じるのは高梁碧さん。カコに追い回されるときも、甲高い叫び声をあげたりすることなく、もちろん拒否反応を示すものの、強い「軽蔑の念」よりは、友人としての同情心も若干垣間見える演出で、チズというひとりの「女性」を上手に演じているという印象でした。結果的にカコをビル崩壊による圧死へと追い込んでしまったチズ。罪悪感と正義感とどうやって戦っていくのかが、今後の注目ポイント。高梁碧さんの演技にも注目です。

今回のサブタイトルは「情欲」でした。「欲情」ではなく「情欲」。カコとチズがおかれているシチュエーションで、性的な意味合いをあえて強く出そうとする選択だと思います。次回はチズの担任が登場する様子。パイロット一人を失い、その補充にも注目です。


2007年05月09日

「ぼくらの」 第5話「弱さ」

「ぼくらの」レビュー 第5話「弱さ」

チズとカコがメインになってきました。高梁碧ちゃんの台詞も多いので嬉しい限りです。コエムシにそそのかされてチズを誘いに出るカコですが、チズが教師との関係を持っていることを告白するという意外な展開を見せます。三回目の戦闘パイロットにカコが選ばれ次回に続いていきます。

第1話冒頭からチズはこの作品における「性」という部分の象徴である描写がなされてきました。いわゆる明るい派手目の女子ではなく、ちょっと暗めの美少女。「性と死」というテーマで今後のチズも描かれていくのでしょう。碧さんの演技ですが、丁寧に冷静にというイメージ。ユニークなのは、こういった作品の場合、当事者であるこどもたち以外には秘密が漏れないというのがセオリーですが、この「ぼくらの」では、コエムシが平気で表に登場し、話までするという若干イレギュラーな斬新な進み方をします。外部の人間がジアースに触れて分析を行うという展開は、かなり珍しい描き方だと思います。

次回はカコが戦闘を行うことになりそうです。「死」に直面したカコと、それを見守る(?)チズ。チズの内面をどう描写していくのかが気になるところです。

2007年05月03日

「ぼくらの」 第4話「強さ」

「ぼくらの」レビュー 第4話「強さ」

二回目の戦闘が行われました。高梁碧さん演じるチズこと本田千鶴は、前回からも窺えましたが、かなり感受性の強い子のようで、今回のセリフにも顕れています。

「なんか変よね」
「街を壊すことに躊躇してるのは、向こうみたいに見えない?」

単純な言葉でしたがかなり重要なポイントです。コダマが街を平気で犠牲にしていることについて若干批判めいた意味を含めていることと、もうひとつ重要な点は、敵が「なにもの」であるかを全く伝えられていない彼らにとって、その正体を見定めるひとつのヒントとなっている可能性があるということ。その敵となぜ戦うのか、いったいその正体は何なのか。地球を守るをいうテーマの戦いにおいて、なぜにその敵が街の破壊を躊躇しているのか。
今後の展開において、実は重要な一言であったかもしれません。

2007年04月26日

ぼくらの 第3話「秘密」

事件当時に行方不明になっていた少年少女たちへの警察の事情聴取から今回のエピソードはスタートします。依然として子供たちは「契約」と「死」についての関連性を見出していないものの、事情聴取においては、一部(コモ:能登麻美子さん)を除き、事件の関係を否定しました。高梁碧さん演じるチズの基本姿勢も、周囲と同じように事件との関連性を隠蔽する方向です。カコが同調するのも前回と同じ構図。このラインは注視する必要がありそう。

今回は、ストーリーが始まってから初めて少年少女たちの親族が登場しました。名前は出していませんが、チズの場合は姉(実姉かどうかは不明)が登場し、千葉紗子さんが演じています。ストーリー展開としては、鑑識が死因について「溺死」ではないという判断を下したところがポイント。今後、更なる事情聴取が進むことが予想される一方、次戦闘のパイロットが選択されています。

次回は彼らにとって二回目の戦闘にはいると思われますが、原作よりも個々のパーソナリティを詳細に描いている面もあるとのことで、今後展開されるであろうチズメインのエピソードまではしばらく時間がありそうです。

2007年04月18日

ぼくらの 第2話「ジアース」

今回のチズのポジションは、戦闘に対して肯定的な意思表示を行う一人。あまり台詞は多くありませんでしたが、今後に期待したいところです。チズの発言を受けて、カコが大きく賛同するあたりの描写も前回と同じ展開で、今後この二人の間に展開されるストーリーにも注目です。さて、ストーリー展開を簡略すると、石田彰さんが演じている「コエムシ」というガイドが登場→ロボットは地球を守るというところからThe Earth「ジアース」(実際にはZearthと表記されるので「地球の終わり」とも受け取れる)と名付けられる→ワクがパイロットに選出される→あっさり勝利を収める→ワクがロボットのコクピットの外から転落死。

物語の進め方としてユニークなのは、第2話終結部におけるワクの死因について、ウシロとの接触が起因しているのか、もしくは転落するべくして転落したのか、視聴者側にとってもその点がハッキリしていないというところ。ただ単に死んでいくのではなく、14人の間の猜疑心を誘発するような演出であり、人間的な描写・カラミが今後はもっと複雑になって行くようなので、期待大です。

・・・石田彰くん。。。
どんな声で演じるんだろうかと思っていたら、
すんげぇふつうだったことにちょっとショックですww

2007年04月11日

ぼくらの 第1話「ゲーム」

高梁碧さんは、チズこと本田千鶴役での出演です。Wikipediaによる解説では、「中学1年/身長150cm。おしとやかな令嬢タイプ。泣きボクロが特徴。」となっています。登場は海を泳いでるシーンからで、「あんたには関係ないでしょ」という強い語気の台詞が印象的。おしとやかという表現はちょっと違う気もするのですが、内に秘めてる至極人間的な部分はかなり強情で計算高いもの感じさせます。浜辺に上がってからはカコ、キリエから視線を浴びせられるという、ある意味この作品においての「性描写」の部分を担うキャラクターのようです。

ゲームの契約のシーンにおいて各自が名前を宣言していくシーンにおいても、チズはひとりだけ大人びた言動で契約を行なっています。中学一年生でありながら大人の世界に憧れを抱き、やや背伸びをしたような印象はありながらも、知的に振舞い、同級生に対して優越感を持とうとしているような雰囲気も受けます。

もし原作どおりの順番だと。。。シーズン半ばあたりがヤマになりそうですが、できれば原作とは違うオーダーで進んでほしいかなという希望もあります。とりあえず最初は阪口くんに逝ってもらって、そこからはもう「ランダムに」っていうのが希望です。。。

作品自体についてですが、まずロボットのジアースの書き方がとても丁寧で好印象でした。森田宏幸監督は、もともとはアニメーターなので、画を描く方のプロフェッショナルですが、それだけに画の作り方は見事でした。ジアースの動作も、ロボット対戦系のスピーディーで非現実的な動かし方でなく、アームを身体の前方に持ってくるだけで数秒もかかるような、実世界の重量感がそのまま描かれている印象。攻防についても、レーザーとかで撃ち合うのではなく、敵装甲の関節部分に金属片をねじ込んで、装甲を引き剥がすような攻撃の方法とか、まるで子供が捕まえた昆虫の足だけ引きちぎって喜んでいるような無邪気な残虐さを思い起こさせるグロテスクな戦闘が展開され、これも特徴のひとつでしょう。ジアースのコックピット内から描かれる外側の風景の使い方も、面白い画になっていると思います。

EDのテロップですが、GONZO作品には珍しくキャストの名前が一番最初に出てきました。最近は、もちろん制作会社にもよるのですが、スタッフの名前が先に出てくることも多く、っというよりも一部の人間からすれば、先にキャストの名前出しちゃうと、クレジットがスタッフの名前に変わった時点でチャンネルかえちゃうとか、ED最後まで見ないこともしばしば。でも今回のEDでは15人の名前を一気に出しました。監督のブログにも描いてある通り、15人ずらっと一気に出せるのは第一回と第二回だけだからとのこと。・・・つまり・・・阪口くんは早速二回目で逝ってしまうってことですかw

石川智晶さんについてもちょっと触れておきましょう。「石川智晶」名義になってからは、シムーン、いろはにほへとに続く3作目。「アンインストール」。いや耳に残りますね。これは。さらに今回はOPとED両方を担当してます。アレンジの西田マサラさんというとやっぱ高橋美佳子を思い出します。そういえば地獄少女のEDも西田さんだったかな?

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オランダにて熟成。 メールはinfo@sattherbert.com 高梁碧、岡田麻央、eufonius、宮川美保、平田宏美、小西克幸、木村まどか、黒木知宏、カジヒデキ、佐久間紅美、トヨタ紡織サンシャインラビッツ、タモリ、「君に届け」、神谷浩史、ニコライ・ルガンスキー、エルネスト・チェバントン、片桐姫子、「ハチミツとクローバー」、唐辛子、諸見里しのぶ、モルテン・ガムスト・ペデルセン、アラン・マクマナス、田澤佳代子、マチェイ・ジュラヴスキ、カルロス・サストレ、ジム・フューリック、藍華・S・グランチェスタ、ヘルベルト・ブロムシュテット、櫻田亮、ペルソナ3、生ハム、クリスティアン・テツラフ、「極上生徒会」、オスモ・ヴァンスカ、坂本真綾。いろいろ。