水泳

2008年07月14日

ELBOW !

これがしばらくのテーマです。

週末も「お前は魚になったか」といわれるくらいに泳いでおりました。プルブイを使ってのロール姿勢の矯正と、2ビートキックのタイミング補正。あとは入水直後からしっかりとひじを立ててプルする練習。マイミクまゆげ氏からプルブイでの練習を薦められたのでやってみたらこれは効果テキメン。ローリング時の半身の動きが確認できるし、キックのタイミングも取れるので非常に有意義。

んで、プルの練習です。参考になりそうなのが、下の映像。大会名などが書いていないけど、ボクの記憶が確かならばシュトックバウアーとマンズの戦いだから、2001年世界水泳福岡かと。

手前5コースのマンズと4コースのシュトックバウアーの大きな特徴は入水後のひじの曲げ方ではないかと。奥のシュトックバウアーが比較的腕を伸ばし気味にして、水中やや深いところを掻いているのに対し、手前のマンズは入水して伸びた後に「カクッ」とひじを立てて、比較的浅いところをプルしている。

確かに泳いでるとき、ひじを立てて身体のすぐ下をプルしていくと身体が前に押し出される。まるで、身体の下に水のバランスボールがあるような感覚で、その上に乗って進むのが一番スムーズなのだと思う。その最も極端な例が、グラント・ハケットのプル。

何がすごいって、一度伸びをした後、そのままグイッとヒジをまげて胸の下へ引き寄せるようにプルしていく。こんなイメージで泳いだことない。スプリントはともかくとして、長距離をムダなくスムースに進むことに関してはこれは大きなポイントなのではないかと、勝手に考えてみた。

あと、もうひとつのポイントは、キック。変則4ビートがノーマルで、時々6ビートを入れてランダムに使っているけど、おそらく「水に乗れている」感触の時は変則4ビートでそのまま流れに乗り、体勢が不安定になったり、ノビが甘くなってきたと感じたときに6つキックを打つとか、その場に応じたアレンジをしているように見えるんだが、これはどーなんだろうか。





しかし、、、何やってんだ、オレ


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